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理想の身体はキッチンで作る。

MCTオイルコーヒー


"Ketoproof Coffee" あるいは "Bulletproof Coffee" とも呼ばれる脂肪燃焼コーヒーです。
英語圏のKetogenicレシピは数多くありますが、その中でも最も手軽で、最も効果が高く、最も本質を突いている、代表的な一品です。
中鎖脂肪酸と共に適量のカフェインを摂れるこのコーヒーは、特に朝食タイムに最適です。


◆材料&栄養成分
・コーヒー:1杯分
・MCTオイル(orココナッツオイル):15cc
・生クリーム:15cc
・バター:10g
・エリスリトール(orステビア):20g(ステビアなら4~5滴くらい)
・バニラエッセンス:少々
・無糖のココアパウダー:少々

熱量:248.15kcal
糖質:1.63g
蛋白質:0.58g
脂質:29.1g
食物繊維:0.2g
PFC:0.9%/96.7%/2.4%

※もちろん、インスタントコーヒーでもOKです。



◆手順
1、クリーマーポッドに色々入れてコーヒーを注ぐ
MCTオイル、エリスリトール、バター、生クリーム、バニラエッセンス、全部いれちゃう。
インスタントコーヒーの場合は、コーヒー粉も入れちゃおう。あとはお湯を注ぐだけ。

2、クリーマーでぎゅいーんってやる
バターがいい感じに溶けたら(っていうかすぐ溶ける)、クリーマーでぎゅいーんって泡立てます。
ぎゅいーんする時間はだいたい20秒くらいかなぁ。

3、カップに注ぐ
適当にココアパウダーでも振りかけておくと、オサレに見えます。

アーモンドフラワー脂肪爆弾と共にどうぞ!



◆淹れるコツ
・普通のバターで大丈夫?
日本でグラスフェッドバターを買うとべらぼうなコストがかかるので、私は普通のバター(有塩のやつ)を使っています。
中鎖脂肪酸が摂れれば良いので、バターは単なる風味付けと割り切って、MCTオイルやココナッツオイルをメインにしています。

・おすすめのブレンドとかある?
えぇ…ぼくそんなにコーヒーには詳しくないんだけど…。
生クリームとか入れるから、酸味が少ないコーヒーが合うと思うよ。

・必ずブレンダーやクリーマーを使う
スプーンだけだと油が混ざりにくいので、口当たりが悪くなってしまいます。
空気を含ませて混ぜてあげることで、美味しいKetoコーヒーになります。
ちなみに私が使っているクリーマーはこういうの。Amazonで買えます。

余談だけど、こういうブレンダーもあったら便利だなぁと思う。(シェイクとか作れるし)



◆アレンジ方法
・ココナッツオイルでも美味しい
もちろん!MCTオイルの代わりにココナッツオイルを入れても美味しいです!

・シナモンを入れても美味しい
シナモンパウダーを入れて、ぎゅいーんします。
最近はもっぱらこのやり方で飲んでます。

・ダブルオイルやダブルクリームなど
オイルの量を増やして超FatBurn仕様にしてみたり。
生クリームの量を増やして超まろやか仕様にしてみたり。
ただしMCTオイルの場合、一度に沢山飲むとお腹が痛くなることがあるので、初心者はココナッツオイルから始めたほうが良いかも知れません。

・コーヒーじゃなくて紅茶でもOK
私は夜にコーヒーを飲むと寝れなくなってしまうので、夕食後にアールグレイ&生クリーム、っていうのをよくやります。
もちろん、エリスリトールやステビアで甘みを付ける事もあります。



◆脂肪を燃やすのに脂肪を摂る
飲む飲まないは別にして、個人的には、この「油たっぷりコーヒー」を受け入れられるか否かが、KetogenicDietを正しく理解しているか否かの分水嶺だと思っています。
もしこれを読んでいる方が、「朝から油摂ったら太っちゃうじゃん!」と思っていたとしたら、その人は糖質制限・KetogenicDietについてちゃんと勉強し直す必要があります。
それほどまでに、糖質制限食は脂質の摂取が重要な鍵となります。


中鎖脂肪酸は吸収・代謝速度が非常に速く、すぐに身体のエネルギー源となってくれます。
私の場合、毎朝MCTオイルコーヒーを飲みながら朝食を用意するので、朝食が出来上がる頃には既に食欲が無くなっていたりします。

「1杯飲むだけで食欲が消え失せるMCTオイルコーヒー」
「オイルの量を倍にしてみたら、全部飲み切るのに3時間かかった」

―――とあるKom者の日曜日


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