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理想の身体はキッチンで作る。

皮をパリッと!基本のチキンソテー

鶏ももの皮をパリッと焼き上げるシンプルなチキンソテーです。
コツはアルミホイルを敷いて重しを乗せて、弱火でじっくり焼くことです。
こうすることで鶏皮に焼きムラができず、綺麗に仕上げる事ができます。


◆材料&栄養成分
<材料>
・鶏もも肉:250g
・岩塩:2.5g
・黒コショウ:少々

<栄養成分>
熱量:477kcal
糖質:0g
蛋白質:40.5g
脂質:35g
食物繊維:0g

PFC:33.96%/66.04%/0%



◆手順
1、皮をフォークで穴あけをし、身をスジ切りをします。
味を染み込み易くするのと同時に、焼き縮みを抑えます。
もも肉は満遍なくスジが入っているので、狭い感覚で包丁を入れていきます。

2、塩コショウを肉に振りかけます
肉の重量の1%の岩塩と、黒コショウを振りかけます。
※鶏もも肉1枚はおよそ260gなので、2g~3gの塩で良い事になります。

3、フライパンで皮目から焼きます。
弱火でじっくり皮目を7~8分、身を2~3分の加減で焼きます。
肉の上にアルミホイルを被せ、その上に重しを乗せます。

4、ひっくり返して身を焼きます。
皮をパリッとさせたいので、フタはしません。

カットする場合は、焼き上がり後2~3分休ませてからカットします。

お皿に盛り付け、お好きな付け合わせを乗せれば完成です。



◆調理のコツやアレンジ
・基本にして応用可能なレシピ
「鶏もも肉のソテー ディアボラ風」や「低糖質タンドリーチキン」にも応用可能なワザです。
このレシピは単に塩コショウで焼くだけですが、肉料理は様々なハーブや香辛料でマリネすることで臭みが和らぎ、より美味しく仕上げる事ができます。
黒コショウや柚子胡椒たっぷりと効かせて居酒屋風の味にしても面白いと思います。

※「鶏もも肉のソテー ディアボラ風」のレシピはこちら
http://komzap.cooklog.net/cooking/20180505

※「低糖質タンドリーチキン」のレシピはこちら
http://komzap.cooklog.net/cooking/20180909

・焼いた後のフライパンで付け合わせを焼こう
焼いた後のフライパンには、旨味が凝縮された鶏皮の油と、染み出た肉汁が残っています。
白ワイン&バターでソースを作っても良いですし、野菜やキノコを炒めて付け合わせを作っても良いです。



「鶏肉のぐにゃっとした皮は嫌いだけど、パリッとした皮は好き」という人は意外と多いのではないでしょうか?
皮をパリッとさせるコツを覚えておくと、今まで以上に鶏肉を焼くのが楽しくなります。

鶏肉はソテー、グリル、スープや煮込み料理……何でもマッチします。
特に食べ盛りの子供、または食べ盛りの大きな子供がいらっしゃるご家庭では、業務用スーパーで格安・大量に調達することをお勧めします。
コスパ抜群の鶏肉料理なら、お財布事情を気にする事なく糖質制限ライフを楽しむことが可能です。



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